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フルアーマーガンダム(HG)製作04

ガンダムの眼の話&続・布の表現問題


サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)04t


前回の作業でスミ入れした頭とヒジのパーツの組み上げを行いました。
一年戦争末期の時代が舞台の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』

そこに登場するフルアーマーガンダムは、
当然、初代ガンダム(RX-78)と同じ時代のモビルスーツ
顔つきはRX-78と同じような感じです。

そこで個人的に気になるのはガンダムの眼。
時代やモデルによって、ガンダムの眼の色って違いますよね。

僕は一年戦争時代のモビルスーツが好きなので、
このブログでもいくつか紹介してきました。

その中でガンダムタイプの眼の色を比較したいと思います。


まずは、初代ガンダム

ガンダム顔0108

僕が作ったガンプラでは金色に近い感じです。
色の感じも、今作っているフルアーマーガンダムとほぼ同じといって良い感じです。



陸戦型ガンダム

陸戦型ガンダム顔0108


眼の色は緑です。


ちなみに
同じ一年戦争時代の『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場するガンダムである
アレックスも眼は緑。
『機動戦士ガンダム0083』に登場するガンダムたちの目も緑(だったはず・・・)。

一年戦争以降のガンダムである
ガンダムMk-ⅡやZガンダムも眼の色は緑。

ガンダムの眼の色は緑が主流のようですね・・・。

ただ、陸戦型ガンダムの戦地カスタム版であるEz-8は赤です。

Ez-8顔0108

アプサラスとの戦闘で壊れた陸戦型ガンダムを
陸戦型ジムなどのパーツを持ちいて、
なんやかんやで製作したのがEz-8なんですが、
あの時代の連邦軍のモビルスーツで眼が赤という概念は無かったはず・・・。

Ez-8は装甲の一部をザクの装甲を利用したという話もあるので、
眼の赤い部分はザクのモノアイだったりして・・・。


さらに、前回からのフルアーマーガンダム“布”問題

フルアーマーガンダム製作04スクリーンショット

やっぱり『木』のように思えてなりません。

そこで登場したのが
ウェザリングマスター(A)

ウェザリングマスターA01

例の“布”の箇所にちょっと使ってみたところ
若干ではありますが、筋の凹凸が和らいだ感じで
木の感じから抜け出たような・・・気のせいかな??

つかった色はマット

ウェザリングマスターA02

この画像では、一番右の色です。



本当にちょっとした変化なので、
自身を持ってオススメ出来るわけではありませんが、
どうしても気になる方は、手段の一つくらいにご検討いただけると幸いです。


今回もYouTubeに動画をアップしています。
お時間がありましたら、こちらもご覧下さい。


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フルアーマーガンダム(HG)製作03

フルアーマーガンダム 頭・ヒジのパーツへのスミ入れ


サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)03t

胴体が完成したので、今度は頭とヒジの製作に入ります。

スミ入れを行う為にパーツを切り出したところ、ちょっと気になることが・・・
サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)頭・ヒジ01


『機動戦士ガンダム サンダーボルト』では、
可動部分のパーツに“布”的なモノを被せてあるんです。

これは、実際の宇宙ステーションで用いられている
ロボットアームなどを参考にされているからだと思います。


※参考画像:STS-114でステファン・K・ロビンソン飛行士を支えるカナダアーム2
カナダアーム
アームの部分に白い布のようなモノが巻いてあります。

おそらく、
宇宙空間での太陽光線などを防ぐ役割などがあるとだと思います。



『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の描写ではこんな感じ。

機動戦士ガンダム サンダーボルト 一巻 ジム

整備中のジムのヒジ・足の付け根・ヒザを見ていただけると、
カナダアームと同じような感じで布で覆われています。


さて、これをプラモデルで表現するとなると・・・どうなるんでしょう。
本物の布を使うのか??



今回、製作しているフルアーマーガンダムのパーツは
どんな感じになっているかというと・・・

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)頭・ヒジ02

こんな感じです。

まあ、あらかた予想通りの展開なのですが、
普通にミゾが彫ってある形式です。

普通に考えて、本物の布を使うわけにはいかないし、
こうなるのは仕方がないことだとは思いますが、
ちょっと違和感を感じます。

っていうか、『木』みたいな感じがします。
杉の木とかの木の表面を彷彿とさせるデザインです。


戦車などの軍モノ系のプラモデルを製作している方であれば、
テントや迷彩服、輸送トラックの荷台の覆いの部分で、
布の表現のアイデアもあるかもしれませんが、
僕には布をプラモデルで表現するアイデアも技術もありません・・・。

少し調べてみると、
プラモデルにおける布の表現は、
本物の布を使ったり、
ティッシュに水で溶かした木工用ボンドを含ませたりして形を作り
塗装でリアルな感じに仕上げるようでした。

残念ながら、僕の技術では無理っぽいです・・・。



ちょっと腑に落ちないながらも、
自分にできる数少ない技術の一つである
塗料流し込みによるスミ入れを行いました。

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)頭・ヒジ03



ちなみに、
僕が布を表現する技術を持っていたとしても
やっぱりガンプラでは難しいかもしれません。

だって、これはガンプラのヒジやヒザなどの可動部分なので
布やティッシュを使って厚みが増してしまうと
ガンプラが動かなくなってしまいますからね。
何か簡単で良い方法がないものでしょうかねぇ・・・。


今回もこの分の動画をアップロードしています。
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フルアーマーガンダム(HG)製作02

フルアーマーガンダム胴体の製作


サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)02t

いよいよフルアーマーガンダムの製作に入ります。
やっぱり前回のズゴックとは違い、
HG(1/144)だけどパーツの数が多いです。

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)胴体01





しかも、かなり精密にできているので、
ガンダムマーカーでのスミ入れは厳しいです。

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)胴体02

これは、スミいれ塗料を流し込む方法でのスミ入れを行う方が簡単ですね。





いつものように、
クリアスプレーの後で、スミ入れ塗料によるスミ入れ
そして、つや消しスプレーを吹きかけました。

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)胴体03


あとは、ウェザリングマスター(F)で
銀色に塗装がはげた雰囲気を出して完成です。

サンダーボルト フルアーマーガンダム(HG)胴体04

塗装の技術がない僕にとって、
ウェザリングマスターは欠かせません。

胴体を作って思ったんですが、
今までのガンダムとは違った雰囲気です。

本当に個人的な感想ですが、
胸にもダクトはあるし、色も青系だけど、
Ez-8よりもガンダムっぽさが感じないんですよね・・・。

いつもと雰囲気違うので
どんな感じに出来あがっていくかワクワクします!




動画も撮影したので、お時間があればこちらもご確認ください。





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フルアーマーガンダム(HG)製作01

フルアーマーガンダム製作


『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場する
フルアーマーガンダム(HG)を購入しました。

フルアーマーガンダム(HG)タイトル

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』はビッグコミックスペリオール(小学館)で連載中のガンダムです。
一年戦争末期、ア・バオア・クーでの決戦を控えたジオン軍の補給経路の重要エリア『サンダーボルト宙域』における、
連邦軍MSパイロット『イオ・フレミング』とジオン軍の義足の凄腕スナイパー『ダリル・ローレンツ』との戦いを描いた作品です。

その『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場するガンダム
『フルアーマーガンダム』のガンプラが発売になりました。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場するMSは
ジムもザクも作者の太田垣康男先生の解釈によるデザインで、
かなりの重装備でカッコいいです。

そのガンプラということで、
ガンプラの武器製作が好きな自分にとっては、
楽しみなガンプラです。

さらに、
僕が買ったのは
インタビュー記事や設定資料、漫画のネームが掲載されている
小冊子付きの限定版。

機動戦士ガンダム サンダーボルト 冊子

漫画のファンでもあるので、迷わず買いました!
ご興味がある方は、限定版が残っている間に購入されることをおススメします。
※Amazonのリンクは下にあります。


それで、肝心のプラモデルの方は、
1/144のHGではありますが、
パーツの数が多くて、リアルに感じで嬉しいです!

フルアーマーガンダム(HG)ランナーA

フルアーマーガンダム(HG)ランナーB
これは2つあります。

フルアーマーガンダム(HG)ランナーC

フルアーマーガンダム(HG)ランナーD1

フルアーマーガンダム(HG)ランナーD2

フルアーマーガンダム(HG)ランナーE

フルアーマーガンダム(HG)ランナーF

フルアーマーガンダム(HG)ランナーG

これに、ビームサーベルとジョイントに使うパーツのを合わせて
ランナーの数は11枚!

バンダイさんの完成度の高さには感動しますね。



この前作ったズゴックは、たしか3枚だったのに・・・
同じ1/144スケールでも気合の入り方が違います。


YouTubeに開封動画もアップしてみました。


今回初めて動画撮影と編集をやったので、
ちょっと見にくい動画かもしれません・・・。

今後、製作動画をアップしていく予定なので、
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ズゴック(HGUC)製作07 シャア専用ズゴック完成

シャア専用ズゴック(HGUC)完成


シャア専用ズゴック(HGUC)完成01

前回、ウェザリングマスターでの着色が完了したので、
それらのパーツを合体させて、
シャア専用ズゴックの完成です。

シャア専用ズゴック(HGUC)完成02

シャア専用ズゴック(HGUC)完成03

シャア専用ズゴック(HGUC)完成04

こうして出来上がった感じを見ると・・・やっぱりカニですね。
しかも、いい感じに茹であがった色してます。

今回は、いつものつや消しスプレーとウェザリングマスターに加えて、
塗料を流し込むスミ入れと、
エナメル塗料(フラットブラウン)を使った塗装に挑戦してみました。

スミ入れに関しては、なかなか簡単に出来たので、
今後もやっていきたいですね。

フラットブラウンの塗装に関しては・・・要検討でした。

次も1/44スケールのガンプラを作ります。



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